スキットの事

安全運転を 見える化 してます

半年以上前からではありますが、当社では、営業車への安全運転を見える化しております。目的としては、恥ずかしい話なのですが、人身事故も含めて毎年大きい事故を起こしておりまして「このままではまずい」とお付き合いのある企業に相談したところ「テレマティクス」を紹介されました。

数社ある「テレマティクスサービス」の中から選ばせてもらいました。

KITARO

4台の営業車に機器を設置しております。

安全運転指数(急ハンドル・急発進・急加速・急ブレーキをしていないか?)
エコドライブ指数(無駄にアイドリングはしてないか? 高速で走っていないか?)
このような指数に基づき、総合評価 赤枠のようにが点数化されます。

この総合評価の点数は、来年一月から運用する新しい人事評価の対象となっております。会社の車で安全運転が出来ると自家用車でも安全運転で事故は減らせるはずですし、逆にこのような診断がないと自分の運転がどのようなレベルかも知ることは出来ないとも言えるのではないでしょうか?事故を限りなくゼロに少なくして、大事な社員を守る仕組みと考えております。

もの補助の取材を受けました。

先月あった私の誕生日に「ものづくり事務局」から取材を受けました。今年採択されたものづくり補助金ではなく、昨年度採択された事業への取材となりました。2時間の取材時間をフルに利用させてもらいながら、事業に取り組む背景や内容を説明させてもらいました。


実際にレーザー加工機で作業をしているスタッフが説明しているようです。


レーザーでカットしている様子をカメラにおさめているようです。校正がいつ上がってくるか分かりませんが、初校の到着が非常に楽しみです。

紙へのレーザー加工
こんな微細加工で、洒落たツールが仕上がります。


話は変わりますが、不安定だった在庫洋紙となる印刷用紙が、少しづつ入荷するようになってきました。
あとは、お仕事ですね~

9月がスタート!

おはようございます。

秋の暦どおり朝晩は、涼しく過ごしやすくなってきました。
食い気の私にとって秋は美味しい食材が並び誘惑の季節です。季節の美味しい物を食べるのも良いですが、冬場に向け体力をつけるため1時間ほどの適度な運動を早速週一で行って行こうと思っています。

さて本日から出力部においても早出シフトを実行する事ができました。業界を先駆けている先輩の会社では「チャレンジこそがハッピー」このように うたっております。やった事が無い事でも、失敗して命を取られる訳では ありません。まずは気楽に構え実行してこそ、出来なかったことが出来るようになる「成長」の一歩となります。またチャレンジという物が周りに刺激となってハッピーの輪が広がるのだと思っています。今年も残り4ヶ月、新しいチャレンジをして稼ぐ力MAXを期待してます。

iDeCoへの加入が増えているようで・・・

老後2000万円問題 もあり「iDeCo」への加入が増えているそうですが、
皆さんも 年金上乗せ分として確定拠出年金を考えた事ありますでしょうか?
20代だから、まだ年金上乗せ分だなんて・・・こう考える方もいるかもしれませんが、浅はかです。実は、大きく節税につながるのです。
こう考えると検討してみたくありませんか?

なぜ節税に繋がるかというと、

・掛金は所得から差し引いてもらえる(控除)される
・所得税率が、1階級下がれば、更にお得になる

まず所得税や住民税(県民税・市民税など)は、下記のように分類されます。

所得 控除額 所得税率 住民税率
〜195万円以下 0円 5% 10%
195万円超〜330万円以下 97,500円 10% 10%
330万円超〜695万円以下 427,500円 20% 10%
695万円超〜900万円以下 636,000円 10% 23%

※ 国税庁 No.2260 所得税の税率は引用させてもらいました。

年間所得 2,597,500円の方は、97,500円を引いて(控除)を計算されます。
2,500,000円×(0.1+0.1)で、所得税+住民税は、500,000円となります

そこで、確定拠出として 10,000円×12か月 だと掛金の120,000円が控除されます。

具体的には、
2,597,500円-97,500円-120,000円×(0.1+0.1)で、所得税+住民税は、
476,000円となります。 いわゆる24,000円節税が出来るという計算です。

さらに大きなポイントは、所得税率の階級を下げれた時なのです。所得 3,847,500円の方は、427,500円を引いて(控除)計算されます。3,420,000円×(0.2+0.1)で、所得税+住民税は、1,026,000円となります。

ところが、
掛金を10,000円×12か月 確定拠出すると 掛金120,000円が控除されます。
3,847,500円-427,500円-120,000円×(0.1+0.1)で、所得税+住民税は、660,000円となります。
今度は、366,000円節税が出来るという計算です。
大きくないですか? ※所得税率 10%の差が大きく響いたということです。

まずは、年齢も55歳迄の方で何となく貯金しているくらいなら、何か確定拠出型年金を検討した方が良いと思います。

実はまじめすぎて知らなく損をしていることって多々あるものです。受け身的な考え方の人が陥りやすいからだと分析してますが・・・

「スキット」では、確定拠出型年金でも、個人型ではなく、「企業型」の確定拠出年金に加入しております。

個人型と企業型と何が違うの?

企業型は、掛金を会社が出しているのです。会社が+αで出してくれているので、個人型よりも大きいお金を動かすことが可能になるとも言えます。

※素人なので部分的に間違った表記があるかもしれません。
※ご指摘いただければ修正させて頂きます。

スキット株式会社 企業型確定拠出年金(DC)は、こちら

熱中症対策に塩飴ノベルティー

塩飴ノベルティー お客様にお配りする「ノベルティー」を作ってみました!すでに来社されたお客様は気付かれたかもしれません。 この時期には、熱中症対策で「塩飴のノベルティー」はいかがでしょうか? 中身のラベルには、昨年末に導入したレーザーカット機を使った超微細加工を取り入れております。綺麗な蝶々でしょ?(^^♪

8月スタート!

今日から8月がスタートします。
先週から急に気温も上がって夏らしくなってきたこともあり体調を崩している方も居るのかもしれません
夏ばてをしない体力つくりとして「しっかり汗をかく適度な運動」や、
夏バテを防ぐ季節の食べ物「豚肉・うなぎ・レバー・レモン・梅干・トマト等」の食事で工夫をしたり、
もっとも大事な規則的に適度な睡眠をとるなどがあげらるのではないでしょうか。

7月から始まっている富士ゼロックスさん主催の勉強会(CVM)ですが、
今週土曜日には二回目を迎えます。勉強会の目的は「相手目線で物事を考えれるようになる」スキルの底上げです。
勉強会に居るだけではなく参画することで、効果としては、考え方の共有化、チームワーク、リーダーシップなど等
身に付けることが出来ます。また何名かは、新しく飯田さんからの研修もスタートしますね。

理解して身に付けたことは、実行してこそ 価値があるので、その点は忘れないで欲しい物です

ホテル用キーケースの差別化

昨年度採択された「2018年 ものづくり補助金」で事業化した商品展示を目的に東京会場での抽選に申し込んでいたのですが、「当選」の案内が届きました。

カードキーケースフォルダー

一般的にこのように使われている「紙製のカードキーケース」の印刷ですが、

カードキーケース微細加工1
特殊な加工を実験中です。表紙面に微細加工を施こすことで、

カードキーケース微細加工2
このような細かい加工まで再現できます。ミステリアスな配色ではありますが・・・

外国人向けカードキーケース5
こちらは、毎年増加しているインバウンド「訪日外国人」を意識して作ってみました。

富士山カードキーケース3
日本のイメージナンバーワン「富士山」を浮世絵を意識して作ったのです

浮世絵カードキーケース4
中面はこのような感じとなりました。紙だと弱弱しさもあり、その点が課題です。12月のものづくり展示会までには、より現実的なカードキーケースの製品に仕上げていきたいです。

人事評価制度の改定準備!

2020年1月新年度から本格運用できるように新人事評価制度準備に入りました。

自分の給与や賞与がどのように決まっているかが、分からない。見えない。
自分はこれだけ頑張っているのに、会社は給与や賞与を上げてくれない・・・
そのような言葉を耳にしたことありませんでしょうか?

・本当に努力をしているが会社が評価できてないケース
・自分は努力をしたつもりだが会社と差異が生じているケース

会社によっていろいろなケースが考えられるのだと思いますが、スキットでは、社員教育も含めて今回の人事評価制度を導入することにしました。

あしたのチームスキット版

早速、業者の方やコンサルタント事務所の担当の方を交えてキックオフしました!

この人事評価制度では、目標管理や評価に「コンピテンシー」といっていますが、どのようなコンピテンシーが生まれてくるのか・・・

わくわくしてきます!

干支名刺完成です!

干支名刺

お待たせしました! やっと!! 2019年 干支名刺が完成しました!
この名刺を作り上げるのに、何というスピード感でしょうか (;^ω^)
最近は、干支に関連した名刺づくりにしてまして2018年名刺は、こちら

製本機緊急ボタン
製本部門内の機械周りを移動していたら、「緊急停止ボタン」の説明書きが書かれておりました。

緊急停止ボタン2
ここまで目立たせると、機械に従事しないスタッフでも万一の際には、緊急停止することが可能になります。特に社内事故が起きたわけではありませんが、万一を考える目線だとこうなったようです。極端なくらいが丁度よいと私も思いました。

 

 

ものづくり支援補助金に採択されました!

おはようございます
先週には、嬉しいニュースが届きました。

2年連続で、中小企業庁が行っている「ものづくり補助金」に採択されました!

「ものづくり補助金」とは、中小企業庁が行っている補助事業で生産性向上に資する設備投資等の経費の一部を補助することを目的としたものです。